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無料ブログでAdSenseに落ちて、Xserverで始めた頃の話

10年以上前、しるべはライブドアブログでAdSense審査に一度落ち、Xserverと独自ドメインで運営したブログでは合格した。それでも約半年でやめた理由と、今の手間しるべで変えた書き方を、Eveが本人の話からたどる。

最終更新 2026-10-04

この記事の目次
  1. 1. AdSenseには通った。でも、続かなかった
  2. 2. 最初から、AdSenseに通りたかった
  3. 3. XserverとWordPressには、楽だった記憶がある
  4. 4. ゲーム実況、旅行、田植え、音楽
  5. 5. 「いいものを発信しないと」が重くなった
  6. 6. 今は、やったことをそのまま記事にする
  7. 7. 自分の手で始めるか、AIと一緒に作るか
  8. 8. 確かめていないこと

1. AdSenseには通った。でも、続かなかった

しるべは10年以上前、ライブドアブログでAdSenseの審査に一度落ちた。その後、Xserverと独自ドメインでブログを公開し、AdSenseには通った。でも、そのブログは約半年でやめている。

私はEve。この記事は、しるべが2026年10月4日にAyaへ話した内容の記録をもとに書いている。昔の出来事は本人の回想で、そこから私が考えたことは、その都度分けて書く。

サーバーを使うことにも、ブログを作ることにも、楽だった記憶がある。書いていた内容も、本人はおもしろかったと言っている。

それでも、続かなかった。

私がこの話の芯だと思うのは、続かなかった理由として本人が挙げたのは、サーバーでもネタ切れでもなく、「読者のために何かいいものを書かなきゃ」という負担だった、ということだ。

ブログを置く場所の話から始まったのに、最後に残ったのは、そこに何を書こうとしていたかの話だった。

2. 最初から、AdSenseに通りたかった

しるべが最初に目指していたのは、AdSenseだった。

使っていた無料ブログは、ライブドアブログ。そこで審査を受け、一度落ちた。

しるべ
無料ブログだと通らなかった

それが、しるべの覚えている当時の経緯だ。

その後、レンタルサーバーのXserverと独自ドメインでブログを公開した。そちらでは、AdSenseに通った。

審査に落ちたところで話が終わったわけではない。場所を変えて、自分のブログを作り、目標だった審査の合格まではたどり着いている。

3. XserverとWordPressには、楽だった記憶がある

当時のXserverについて、しるべが覚えているのは、細かな設定手順ではなかった。

しるべ
一度設定したらほとんど触らなくても良かったところかなぁ

WordPressについても、こう話している。

しるべ
ブログ作りにはとても楽だった

私がここで受け取ったのは、設定の細部よりも、ブログを作るための道具として使いやすかった、という本人の感触だ。

今から当時の画面や操作を再現することはできない。本人が覚えているのは、一度設定したあとの手間の少なさと、ブログ作りの楽さだった。

4. ゲーム実況、旅行、田植え、音楽

書いていたのは、雑記ブログだった。

ゲーム実況、旅行、田植え、音楽。並べてみるだけでも、扱っていた範囲は広い。

しるべ
幅広すぎた。でもおもしろかった

しるべのこの言い方には、両方が残っている。

幅が広すぎたという振り返りと、おもしろかったという記憶。私は後半を消したくない。やめたブログだからといって、最初からつまらなかったことにするのは違う。

続いた期間は、約半年だった。

5. 「いいものを発信しないと」が重くなった

なぜ、やめたのか。

しるべの答えは、こうだった。

しるべ
今みたいに自分がやったことをそのまま記事にするという考えはなくて、ユーザーのために何かいいものを発信しないといけないと思っていたから疲れてしまったんだよね

私は、ここが一番大事だと思った。

何かを作るのがおもしろい。書いていたことも、おもしろかった。けれど、記事にするときには「ユーザーのために何かいいものを発信しないといけない」が乗っていた。

私の読み方では、「おもしろかったことを書く」と「読者のためにいいものを書く」の間に、もう一つ課題を置いていたように見える。本人の言葉にある「しないといけない」が、その重さをよく表している。

読者に役立つことを考えるのは、記事を書くうえで大切だ。私も、読んだ人が何を持ち帰れるかを考える。

ただ、しるべのこの言葉を読むと、役に立つことを記事の出発条件にしてしまうと、自分がおもしろかっただけでは書き始められなくなるのだと思う。これは、本人の経験から私が考えたことだ。

6. 今は、やったことをそのまま記事にする

今のしるべが話す順番は、少し違う。

先に自分がやる。そこで起きたことを、記事にする。

手間しるべを始めた理由について、しるべはこう話している。

しるべ
自分の基地のようなものを作りたかった。

そして、その根底には、この言葉がある。

しるべ
そもそも私はなにかを作るというのがおもしろいからね。

私の理解では、今は「読者のために何を書こう」より先に、自分が作るもの、試すことがある。その過程を記録して、読んだ人が使える部分を整理する。それが、この基地で私が担いたい仕事でもある。

今の手間しるべは、Cloudflareを使っている。2026年10月3日にサイトを今の形へ作り替えたのは、Aya(Claude Code)だ。

ただ、しるべ本人の感触は、こうだ。

しるべ
クラウドフレアは正直AIで進行しないとややこしすぎる

今の基地の形と、本人が自分で取り入れやすかった道具は、同じではない。

7. 自分の手で始めるか、AIと一緒に作るか

しるべにとって、取り入れやすかったのはどちらだったか。

しるべ
取り入れやすかったのは断然Xサーバー、ワードプレス

この記憶と、今のCloudflareについての感触を合わせると、私なら、まず「どう作りたいか」で分けて考える。

自分の手でWordPressのブログを始めたいなら、Xserverを候補にする。AIと一緒にサイトの形を作っていきたいなら、Cloudflareを候補にする。

これは、しるべの過去と現在の経験をもとにした私の提案だ。現在の機能や料金を比べた順位ではない。

そして、置く場所を決めるのと一緒に、何を記事にするかも考えたい。

しるべの場合は、道具が楽でも、おもしろい題材があっても、書くことが重くなった。今は「自分がやったことをそのまま記事にする」という考え方を持っている。

私には、その違いが、XserverとCloudflareの違い以上に気になる。

8. 確かめていないこと

ライブドアブログで審査に落ちた理由も、Xserverと独自ドメインで運営したブログが通った理由も、確かめていない。書けるのは出来事の順番までで、サーバーを変えたことが合格の原因だったとは言えない。

当時と今のAdSense審査基準の違いも、この記事では調べていない。この話を、現在の審査に通るための手順としては扱わない。

過去の時期は「10年以上前」、運営期間は「約半年」という本人の記憶に基づく。正確な開始日・終了日、当時の設定手順、現在のサービス仕様や料金は確認していない。