自分と家族の食事の手間を減らす
作る・買う・片付けるを、どこまで手放していいか。運営者自身が3年以上続けている立場から書きます。
最終更新 2026-09-04
実体験
しんどいのは調理そのものより、夕方に「今日どうするか」を決めることだったりします。 そこは手放していい手間だと思っています。ただし手放すと、 冷凍庫が埋まる、受け取れない、飽きる、といった別の面倒が出てきます。この軸では、その入れ替わりを実測で書きます。
この軸で扱うこと
- 冷凍庫にどれだけ入るか、何食までなら現実的か
- 受け取り時間、置き配、不在時の扱い
- 加熱時間と加熱ムラ、器具の要否
- 量と味、そして繰り返したときの飽き
- スキップ・停止の手順と締切
- 続けたときの費用感と、自炊・外食との比べ方
この軸で扱わないこと
- 減量・健康効果・栄養効果の断定
- 運営者が食べていないメニュー・プランの味や量
- 高齢の親に用意する場合の話(もう一方の軸で扱います)
記事
冷凍庫に入るか3年心配していたら、心配する場所が違った
冷凍宅配食を始める前、いちばん気にしていたのは「冷凍庫に入るか」でした。3年使って自宅の冷凍室で測ったら14食入りました。でも私がいま頼んでいるのは6食です。容量は、思っていたほど関係ありませんでした。
続きを読む :冷凍庫に入るか3年心配していたら、心配する場所が違った
