記録する範囲

「おいしかったか」だけでは、続けられるかどうかが分かりません。次の順に記録します。

検証の対象範囲と記録する内容
段階記録する内容
受け取り配送業者、置き配の可否、時間指定の幅、不在時の扱い、梱包の大きさ
保存1食あたりの容器サイズ、冷凍庫の占有量、何食まで入ったか
調理加熱時間、加熱ムラ、必要な器具、ふたの扱い
量と味主菜・副菜の構成、食べ終わった後の満腹感、繰り返したときの飽き
片付け容器の分別、洗う必要の有無、ごみの量
継続スキップ・停止の手順、変更の締切、続けたときの費用感

記録の残し方

  • 体験日または期間、注文したプラン、実際に食べたメニューを記録します。
  • 写真・メモ・注文履歴を保管します。ただし公開する画像から、住所・氏名・注文番号・配送ラベルは除きます。
  • 公式サイトで確認した項目には、確認したURLと取得日を書きます。
  • 確認できなかった項目は、埋めずに「未確認」と書きます。

推測しないと決めていること

  • 食べていないメニュー・プランの味や量を書きません。
  • 1回の体験から、長期の効果や全配送地域の状況を一般化しません。
  • 他の人のレビューや広告主の画像を、自分の証拠として扱いません。
  • 健康効果・減量効果・疾病の改善は書きません。仮説としても書きません。

条件の違う家庭へ一般化しないために

同じサービスでも、冷凍庫の空き、受け取れる時間帯、食べる人の噛む力によって結論が変わります。 記事では「どの条件で試したか」を先に書き、条件が違う読者が自分で読み替えられるようにします。

高齢の親向けの内容について

運営者は、高齢の親に宅配食を用意した当事者ではありません。この軸の記事では、次の3つだけを書きます。

  • 宅配食そのものの仕様・条件(公式確認実体験
  • 噛む・飲み込むという動作についての一般的な知識(臨床経験に基づく)
  • 公開されている家族の経験、公的機関・専門職の資料(第三者情報

詳しくは運営者情報をご覧ください。

訂正と再確認

  • 公式条件は変わります。掲載後も定期的に確認し、確認日を更新します。
  • 比較できない項目は無理に比べず、「比較不能」と書きます。
  • 誤りの指摘を受けたら確認し、訂正または削除します。